不動産サイトのSEO対策で大切なこと

ご存知の方も多いと思いますが、Googleでは「ペンギンアップデート」「パンダアップデート」と呼ばれる
アルゴリズム強化が継続して行われています。

この「ペンギンアップデート」は、不正なリンクで検索順位を操作しているかどうかを判断する
WebSpam対策系のアルゴリズムで、SEO業者から外部リンクを購入するなど、
積極的なSEO対策を行ってきた不動産サイトに大きなダメージを与えたようです。

従来どおり優良サイトからの被リンクは大きな効果がありますが、大量のバックリンクを購入しても
無意味であるばかりでなく、場合によっては大きな痛手を被ることが、はっきりと示されたことになります。

資金力の大小では、検索順位が決まらない状況になってきましたので、中小不動産会社にとっては
大きなチャンスになるかもしれません。

正確な仮説検証は難しいのですが、クライアントの状況を考慮すると、サイトのページボリュームと
更新頻度が大きく影響することは間違いありません。

弊社のRISEシステムは、物件情報の更新頻度とページボリュームをアップすることに優れていることもあり、
「ペンギンアップデート」の前後で大きく順位を落としたクライアントはいませんでした。
ライバルが順位を落としたため、相対的に順位を上げたサイトも多く出ている状況です。

しかしながら、単純な会社情報サイトの中には順位を落とす事例が見受けられました。
大きな順位変動ではないため、スパム認定されているわけではありませんが、
ページボリュームのあるサイトと 更新頻度の高いサイトの検索順位が上昇した結果、
相対的に下落したという印象が強く残っています。

結果として、高いコストをかけて外部リンクを購入するより、更新頻度とページボリュームを上げることが、
不動産SEO対策の王道であることが、はっきりした一年だったのではないでしょうか。

【不動産サイトSEOの基本的取り組み】 
1.物件情報の更新頻度を高くする。(毎日更新することが望ましい状況です。)
2.一般公開物件を増やす。(非公開物件が増えてもSEO効果はないようです。)
3.マンションカタログなど恒常的に存在する固定ページを増やし続ける。
4.同じドメイン内にWordPressを導入し、ブログページを増やし続ける。

RISEシステムをご利用いただければ、このあたりの作業は無理なく行えるようになっていますので
まずはコツコツと実践していくことをお勧めします。

物件情報を毎日更新することで、マンションカタログページが増え続けるので、
総ページ数が100ページを超えてくる頃には、相応の効果を実感できると思います。

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