開封したくなるメールタイトル

インターネット反響営業では、お客様との最初の接点がメールになることが多くなります。そのため、送ったメールを読んでもらえないと商談を先に進めることができません。メールは大切な営業ツールになっているのです。そこで今回は、開封したくなるメールタイトルについて考えてみたいと思います。

最近では、様々なサイトがメールマガジンを発行していることもあり、毎日大量のメールが送られてきます。実際にそのすべてを開封して読んでいる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

多くの人は、受信したメールのタイトル(件名)を見て、開封するか、そのまま削除するかを一瞬で判断しています。その判断基準は、人によって様々だと思いますが、経験則では「機械的に送られるメールマガジン」「一方的な売り込みメール」「単なる挨拶メール」などは、開封されにくいと考えています。

また、「いつもお世話になります。」「物件情報のご紹介」「ご検討はいかがですか?」など、具体的でないメールタイトルも魅力的だとは言えません。互いによく知っている間柄であれば、タイトルに関係なく開封してもらえますが、新規のお客様に対しては弱い印象しか与えることができません。

「物件情報のご紹介」というタイトルよりも、「大阪駅徒歩5分4200万円の物件情報」の方が、具体的で興味を引きます。更に踏み込んで、「○○様、2月23日最新値下げ物件リストです。」と、お客様の名前を呼びかけるとともに、興味をそそる具体的な内容を盛り込むことで、開封率は大きく変わってきます。

インターネット反響営業は、こうした些細な改善を続けることで、最終結果が大きく変わってきます。お客様の反応が悪くて悩んでいる方は、一度お試しください。

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