不動産ウェブマーケティングノート(News&Topics)

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大阪・神戸・京都を中心に全国レインズに対応した不動産ホームページ制作

アーカイブ: 2016年2月
中古マンション価格の上昇傾向が鮮明に
2016年2月29日

大阪市内の中古マンションの売り出し価格が、昨年に比べて大幅に高くなっています。少しでも条件がいいものになると坪200万円を超える物件ばかりという状況で、平均的な会社員の方々の年収水準からすると、新築マンションだけでなく、中古マンションも手が届かなくなっているという印象を受けます。
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傾斜マンションは全棟建て替えへ
2016年2月28日

昨年10月に杭打ちデータの改竄が発覚した、いわゆる傾斜マンション問題の渦中にあったマンションは、全4棟の建て替えに進んでいくようです。
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不動産業界のトップブランド
2016年2月27日

今年もインターブランドから、「グローバル日本ブランドランキング Top40」および 「ドメスティック日本ブランドランキング Top40」が発表されました。不動産業界のトップブランドの評価と国内での位置付けを見てみましょう。
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インスペクションの活用を促す改正宅建業法が閣議決定
2016年2月26日

宅地建物取引業法の一部を改正する法律案が26日、閣議決定されました。「国民資産である住宅ストックの有効活用」「既存住宅流通市場の拡大による経済効果の発現」「ライフステージに応じた住替えの円滑化による豊かな住生活の実現」等の政策課題に対応するもので、専門家によるインスペクションの活用を促すなど、消費者が安心して既存住宅の取引を行える市場環境の整備を図ることを目的としています。
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住宅リフォーム市場は約7兆円
2016年2月25日

矢野経済研究所から、国内の住宅リフォーム市場に関する調査結果が発表されました。この調査における住宅リフォーム市場とは、「10 m2超の増改築工事」・「10 m2以下の増改築工事」・「設備修繕・維持関連」・「家具・インテリア等」の4分野が含まれていて、一般的にイメージするリフォームとは異なる部分もありますが、興味深いデータなのでメモとして記載したいと思います。

2015年の住宅リフォーム市場規模は6兆4,757億円(速報値)で、前年比2.5%減と推計されています。前年に比べると「増改築に関わる費用(10 m2超および10 m2以下の増改築工事)」が11.5%減と大きく落ち込んだことと、2期連続して5兆円台を維持していた「設備修繕・維持」分野も1.1%減となったことが影響したようです。

2016年の住宅リフォーム市場は、消費税の再増税を控えた駆け込み需要が予想されるものの、東京オリンピックに向けた工事・建設需要に伴う職人不足が考えられることから、市場規模は6.7~7.2兆円と予測されています。

7兆円を超えるマーケット規模というデータを見ると、あらためて住宅リフォーム業界の大きさに気付かされます。実際、7兆円を超えるマーケットを抱える業界はどれほどあるのでしょうか。

インターネットで各業界のマーケット規模を調べていると、興味深いサイトを見つけたのでご紹介したいと思います。
【visualizing.info】 http://visualizing.info/
俯瞰する可視化サイト。市場規模、クラウドファンディング、Wikipediaアクセス数などのデータを可視化。

このサイトに、各業界の市場規模と伸び率をビジュアル化した「市場規模マップ」があり、新しい視点で各業界を捉えることができます。
http://visualizing.info/article/4534.html

これを見ると「自動車関連」「建設」「医療」「生命保険」「不動産」が5大業界で、「住宅リフォーム」は22位。「鉄道」「中食」業界に並ぶマーケット規模になっています。「不動産」と「住宅リフォーム」を足すと43兆円を超え、「医療」を抜いて3位になります。あらためて、不動産関連の裾野の広さを再確認することができました。

単なる数値データも見せ方を変えると、ここまで面白くなるのですね。

●インターネットからの反響アップ!
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大阪府の人口が戦後初めて減少
2016年2月24日

平成27年国勢調査の集計結果(速報値)によると、大阪府43市町村の総人口は883万8908人で、平成22年の前回調査から2万6337人(0.3%)減となり、戦後初めてマイナスに転じたようです。
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開封したくなるメールタイトル
2016年2月23日

インターネット反響営業では、お客様との最初の接点がメールになることが多くなります。そのため、送ったメールを読んでもらえないと商談を先に進めることができません。メールは大切な営業ツールになっているのです。そこで今回は、開封したくなるメールタイトルについて考えてみたいと思います。
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SWOT分析でウェブ戦略の見直しを考える
2016年2月22日

自社ホームページの運用を含め、これからのウェブ戦略について考えるときに、SWOT分析は非常に役立ちます。SWOT分析という言葉を聞いたことはあるものの、使ったことがないという方も多いと思いますので、ASCII.jpデジタル用語辞典の解説を見てみましょう。
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不動産ホームページを“育てる”ために最初にやるべきこと
2016年2月21日

「不動産ホームページを立ち上げたけれど、次に何をしていいかわからない。」という相談を受けることが多くなっています。以前は、きちんと物件情報を更新してさえいれば、検索表示順位も上がり、自然とアクセス数も伸びていくことが多かったのですが、最近はそう簡単にはいかなくなっています。
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日本初の分譲マンションが建て替えへ
2016年2月20日

先日のニュースリリースに、日本初の分譲マンションと言われる「宮益坂ビルディング」の建て替えが決まり、着工に向けての準備はほぼ終了したとありました。事業協力者・参加組合員として参画しているのは旭化成不動産レジデンス株式会社で、杭工事のデータ転用問題で揺れた旭化成グループにとっては、久しぶりに明るいニュースとなったようです。 (さらに…)

不動産業のインターネット反響営業PART7
2016年2月19日

インターネット反響営業で有効な「自己紹介の在り方」については、前回までの説明である程度お分かりいただけたのではないかと思います。次は、インターネット反響営業をどのようにスタートさせるかということについて、考えていきたいと思います。
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不動産業のインターネット反響営業PART6
2016年2月18日

インターネット反響営業では、お客様に自分との「共通的を見つけてもらうこと。」で親しみを感じてもらい、「得意分野を知ってもらうこと。」で記憶に残ることが大切だとお伝えしましたが、今回は「成功する商談プロセスを紹介すること。」の役割について考えてみたいと思います。
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不動産業のインターネット反響営業PART5
2016年2月17日

前回、インターネット反響営業を活性化させるためには自己紹介が大切で、自己紹介には「共通点を見つけてもらうこと。」「得意分野を知ってもらうこと。」「成功する商談プロセスを紹介すること。」の3つの役割を持たせることを提案しました。

「共通的を見つけてもらうこと。」については、既にご説明したので、今回は「得意分野を知ってもらうこと。」について、解説したいと思います。
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不動産業のインターネット反響営業PART4
2016年2月16日

ここまで、「インターネット反響営業が難しいと感じる理由」「インターネット反響客の特徴」を見てきました。今回からは、今までの内容を踏まえて、「どのようなアプローチをすれば、双方向のコミニュケーションが確立して、リアルな商談に結びつくか」を考えてみたいと思います。

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不動産業のインターネット反響営業PART3
2016年2月15日

昨日の記事では、インターネット反響営業が難しいと感じる理由についてまとめてみましたが、今回はインターネット反響客の特徴について整理してみたいと思います。
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