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新築マンションと中古マンションを見学して感じたこと
2016年1月26日

ここ数日間で、新築マンションのモデルルームと中古マンションのリノベーション物件をまとめて見学する機会があり、いくつか気付いたことがあったので書き留めておきたいと思います。
新築マンションのモデルルームは人気のタワー物件ということもあり、インテリア、設備ともに豪華で、プレゼンテーションも非常に洗練されていました。

一方、セールストークに関しては、私がマンションプロジェクトを担当していた頃とそれほど変化しているわけではなく、オーソドックスな説明だった印象です。

その中で周辺の医療機関に関して、「大学病院や大型病院もあり安心です。」と説明を受けたのですが、この点については間違っているのではと感じました。

大学病院が近くにあっても初診で行くことは推奨されていませんし、救急病院の場合は自宅近くにあるからといって、その病院に運ばれる訳ではありません。

救急車の通行が増えて、夜間の騒音に悩まされる可能性もあり、利便施設と言うより、説明が必要な施設と言えそうです。

中古物件の場合は、現物を見ることができる安心感がある一方で必要な情報が極めて乏しい印象を受けました。
その中でも、特に管理に関する情報が不足しています。

修繕積立金の不足額、不足額が発生した場合の対応、管理費の滞納がある場合の対処法、大規模修繕の一時金負担などの情報が全くありません。

管理会社からの調査報告書や管理規約で概要を掴むこともできますが、その内容、閲覧可能なタイミングにも問題があります。

不動産仲介業としては、マンションの場合は管理組合に関する情報提供、一戸建ては建物メンテナンスに関する情報を提供することが、差別化に繋がるのではないでしょうか。

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